ヘッドスパってなに??その3
ヘッドスパ中、人のからだの中でなにがおきるのか?または、その”おきたなにか”はどのくらい持続するのか?
セロトニン、ドーパミン、オキシトシン、βエンドルフィン、この四つ、幸せホルモンなんていったりしますよね。このホルモン要するに「っあーー最高の気分やわーひょー」ってときに僕らのからだの中で分泌されてる。(らしい)
それで、このホルモンがですね。ヘッドスパ中に分泌されるものなのか?気になって調べたんですね。

↑上記のがですね、まぁまぁお堅そうな機関かしっかり調べて提示してるやつですね。
【ストレスを感じるコルチゾール濃度は有意に低下。グロブリンAは上昇(グロブリンAはウイルス感染予防に役立つ免疫みたいです)
で、こっちが↓Google

オキシトシン、セロトニン、などがヘッドスパによって分泌される事が化学的に証明された!なる、記事も、チラホラ。
これが本当なら、”幸せな状態”と”ヘッドスパされてる状態”ってのはイコールの関係って事ですね。
んで、最初のまあまあお堅め機関が発表してる記事をもう一度、、

リラクゼーション効果やその他の、効果を認めつつも、それらの効果のほとんどは科学的に証明されたものではない。との事。どっちやねん!
もしかしたらちょっと調べ方かまだ甘いのかもしれません。が、個人的にはそれなりに分泌されてるのでは?と予想。
で、2週間くらいはやや上昇してるのでは?と予想。(僕が施術されての感覚ですね)
余談ですが、僕がこれまでの人生でオキシトシンを最も強く感じた出来事が長女の誕生。2016年の6月1日あたりの僕の視床下部を割って調べたなら世界中のオキシトシンを集めて2倍にしても足りないくらいのオキシトシンで溢れてたはず。
ドーパミンで言えば熊本地震。興奮状態。3ヶ月くらいサイヤ人でしたよね。
ヘッドスパで同じような状態になる訳じゃないですが、笑
前回の記事で触れたように本能的備わってるいるものがある。
面白い話しがあってですね。オキシトシンって嫌いな人との交流ではほぼ分泌されないんですって笑
これなんかわかりますよね。どんなに名のあるヘッドスパの先生でも、あ、、この人苦手やわ、、って思ったら絶対そのあとの施術リラックスできないですよね。
つまり僕の仕事って、ヘッドスパに入客するまでが勝負なんですね。
明日からお客さんにめっちゃゴマスリます。