ヘッドスパってなに??その4
で、結局ヘッドスパとはなんなのだろう、

wikiにはこうあります
【ヘッドスパとは、日本の造語。頭皮の洗浄、マッサージなどを施し、髪そのものと頭皮を活性化させる行為】
ヘッドは日本語で頭。
スパは温泉。
直訳すると、ヘッドスパ=頭温泉。
頭温泉で、髪、頭皮を活性化させる。それがヘッドスパ。
じゃあ活性化とはなにか?またまた世界の大辞典wiki兄さんに聞いてみよう。
【活性とは化学的に活発な性質をもっていること。物質の原子・分子がエネルギーの高い状態にあり、化学反応を起こしやすくなっていること。】
つまりウィキニイの言う事を疑いなく信じるならこうなる。
ヘッドスパをすると、髪や頭皮が化学的に活発な性質をもちうるし、物質の原子、分子がエネルギーの高い状態で、化学反応をおこしやすくなる。
活発な性質とは、つまりもう、とにかく元気が一杯!!って事でよいとして
化学反応とはなんだろう?
【化学反応は、化学変化の事、もしくは化学変化が起こる過程の事をいう】ふむふむ
【化学変化とは1つ以上の化学物質が別の1つ以上の化学物質へと変化する事で[1][2]、反応前化学物質を構成する原子同士が結合されたり、逆に結合が切断されたり、あるいは化学物質の分子から電子が放出されたり、逆に電子を取り込んだりする】
ふむふむ、二行目からわからん。
つまりヘッドスパすると元気に変化する。アホ丸出しの解釈だけど多分正しい。
なぜ元気になるのか?分子レベルでエネルギーが高まる。化学反応を起こしやすい状態になる。から
このように、ヘッドスパをするとなぜ気分がスッキリして、なぜリラックスできて、なぜ体が軽くなり、なぜ少しだけ人の情緒に左右しえるのか?をガチンコで説明しようと思うと東大卒の僕でも難しい。(まっっっっかな嘘です)

ヨハクではヘッドスパは”時間の提供”とも考えてですね、
他の部位のリラクゼーションに比べると、施術されてる時、頭の中”無”に近いんじゃないかなと思うんですね
“なにもない時間”ってけっこう貴重だと思うんですね、”なにかある時間”の方が圧倒的におおいですよね。日頃。
あれしてこれして。予定から予定へ
“私時間”がなぜ市場で売れるのかって、それがもう渇望しているからですよね。いや僕も”私時間”売ってる側であれなんですが笑
ヘッドスパとは、大人の休み時間である。なーんて
